断られない、誘い方・・・。

女性をデートに誘う時、めったに断られない誘い方をする男性がいます。
顔がハンサムだから、断られないのではなく、
「断られない誘い方」をしているのです。

では、どういう誘い方?

「今度、僕と食事に行ってくださいませんか?」

これはダメ!

「美味しいと評判のスペイン料理店があるんだけど、いつなら行けそうですか?」

こちらの方が、お相手が「イエス」と言いやすい誘い方です。
強引に感じるかもしれませんが、お相手のことを大事に思っていることでもあると、私は思うのです。

お相手の好みを知っていること。
お勧めの店を事前にリサーチしていること。

イリノイ大学のリチャード・ハリス教授は、
「質問の仕方で、人の反応がガラリと変わる」と言っています。
教授は「質問は一種の誘導。うまく質問すれば、相手から思いのままの反応を得られる」と。
(女性だけでなく、お相手が男性の場合でも有効ですよね)

誘うのが苦手な人は、お相手がイエス・ノーで答えられる質問をしがち。
「行ってくれませんか?」が代表的です。

一般にこの誘い方では「ノー」という返事が多く帰ってきます。
質問するのではなく、「答えを誘導してしまう」ことが大事だそうです。

「行くとしたら、平日?それとも休日でも大丈夫ですか?」

といった聞き方のほうが、「イエス」と言って貰えそうですよ。

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「ドリアン・グレイ」愛は死んだのか

映画「ドリアン・グレイ(2009年)」を観ました。
(少しネタバレあり)

オスカー・ワイルドの長編小説「ドリアン・グレイの肖像」の映画化ですね。
美青年ドリアン・グレイの愛の遍歴、初めての恋人への裏切り、そして死。
社交界で名を馳せ、転がるように転落してゆくストーリーですが。
老いてゆく運命を画家バジルの描いた肖像画に置き換え、若さを手に入れたドリアン。

結末は、なるほどな~、と言うものでした。
誰も幸せにならなかった。
登場人物のすべてが、幸せにならなかったのです。
問題は何だったのか。
若さと引き換えに「愛すること」を捨てたことかなと私は思いました。

19世紀末の英国社交界の退廃や、
世紀末思想も根底に有ったと思いますが。

作者のオスカー・ワイルドは、興味深い格言を残しています。
・男は人生を早く知りすぎるし、女は遅く知りすぎる
・男は愛する女の最初の男になる事を願い、女は愛する男の最後の女になる事を願う
・男の顔はその人の自伝であり、女の顔はその人の創作である
・外見で人を判断しないのは愚か者である
・自分らしくあれ。ほかの人の席はすでに埋まっているのだから

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「マンホーラー」「フタ女」ディープだけど気になる。

普段、何の気なしに踏み付けているマンホールですが、一部の人にブームを巻き起こしています。

そのことを知って道を歩いていていたら、近隣にも面白いマンホールが結構あるんですよね。「下を向いて歩こう」という感じですが。

熱狂的なマンホール好きを「マンホーラー」と言います。
女の人は「フタ女」とか言われ、本人たちはそのネーミングに不満を持っているようですが。
その魅力は、「限られたスペースで町をアピールするけなげさ」だそうです。
「蓋がおらが町を黙々と自慢しているようで『頑張ってるなこの丸いヤツ』と声をかけたくなる」のだそうです。
各地のマンホールを訪ねて、写真を撮りSNSにアップしたりするそうです。
ちょっと調べてみたら、面白いですよね。
デザイン性もすごいものが有ります。
日本のマンホールは個性的でレベルが高く、世界中のマンホーラーがわざわざ見に来るそうです。
「マンホールカード」(トレーディングカード)が各地で発行されていて、収集する方も多く、
無料配布のものが、ヤフオクでは2万円の値段をつけたものもあるそうです。
「マンホールナイト」や「マンホールサミット」というイベントも定期的に開催されています。

ここでわたしは思います。

見向きもされない地味なものが驚くほど多様で、しっかりと向き合うと味わい深く、感動できるものになるということ。
婚活の観点から考えますと、
お相手の魅力は貴方だけが知っていたら良いということ。
見つけることが出来たら、それは貴方だけのかけがえのない宝ものになるということ。
他の人が気づかずに通りすぎるなら、尚、良いではありませんか。
ライバルがいなくなるわけですから。
でもそんな、お相手の魅力に気づく(見つける)には、貴方の感受性が必要でしょう。
みんなにはなんでもない、気付かないことが、
貴方にはすごく共感できる、すごく尊敬できる、
同じ方向に向いた感性が、シンクロして初めて、
魅力を見つけることができるのでは無いでしょうか。

またまた、私は思います。

自分にはそんな「魅力的な何か」が備わっているのがろうか。
回りの誰かが持っているそんな魅力を、素敵だと思える(見つけられる)感受性が備わっているだろうかと。

反省しています。

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