アグリーセーターってちょっと、切なくて泣ける。

「アグリーセーター」はご存知ですか。
悪趣味なクリスマス柄のセーターのことです。
最近ではその悪趣味さがかえって「ダサ可愛い」と、人気になっているそうです。

ダサければダサいほど高価だったりして。
ラルフローレンなどの高級ブランドもここに来て、悪趣味さを競って販売しています。
セレブがそれを着こなしてパーティーをするとか。

しかし、そのルーツを知ると、ちょっと切なく、ほっこりするのです。

19世紀のヨーロッパが起源で、
「おばあちゃんが手編みで作った孫へのクリスマスプレゼント」が起源です。

多くの欧州人が着るのが恥ずかしい、雪だるまやトナカイ、ツリーなどが派手に編み込んであるそのセーターをもらって、着るのが恥ずかしかった経験を幼少期にしているらしいのです。

いつの時代でも、お年寄りは流行に感心や興味をお持ちでない。
でも、
ただ孫の喜ぶ顔を思って、一生懸命暖炉の前で編むのですよね、おばあさんは。(想像)
多分も孫も「おばあちゃん、ありがとう」とか言って一応喜ぶフリはしたのでしょう。
しかしそのセーター、あまり来られることもなく・・・。

でも、幸せなことですよね。自分のことを思って一生懸命何かをしてくれる人がいること。

おばあさんもセーターを編んでいる時は幸せなんだろうな。大好きな最愛の人に贈り物を届ける。

もし今でも、実家に仕舞われているセーターがあれば、引っ張り出してきて着てみたらどうでしょう。

毛糸の暖かさ以上に、おばあちゃんの愛情につつまれた暖かさが身にしみるかもしれません。

 

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