「マンホーラー」「フタ女」ディープだけど気になる。

普段、何の気なしに踏み付けているマンホールですが、一部の人にブームを巻き起こしています。

そのことを知って道を歩いていていたら、近隣にも面白いマンホールが結構あるんですよね。「下を向いて歩こう」という感じですが。

熱狂的なマンホール好きを「マンホーラー」と言います。
女の人は「フタ女」とか言われ、本人たちはそのネーミングに不満を持っているようですが。
その魅力は、「限られたスペースで町をアピールするけなげさ」だそうです。
「蓋がおらが町を黙々と自慢しているようで『頑張ってるなこの丸いヤツ』と声をかけたくなる」のだそうです。
各地のマンホールを訪ねて、写真を撮りSNSにアップしたりするそうです。
ちょっと調べてみたら、面白いですよね。
デザイン性もすごいものが有ります。
日本のマンホールは個性的でレベルが高く、世界中のマンホーラーがわざわざ見に来るそうです。
「マンホールカード」(トレーディングカード)が各地で発行されていて、収集する方も多く、
無料配布のものが、ヤフオクでは2万円の値段をつけたものもあるそうです。
「マンホールナイト」や「マンホールサミット」というイベントも定期的に開催されています。

ここでわたしは思います。

見向きもされない地味なものが驚くほど多様で、しっかりと向き合うと味わい深く、感動できるものになるということ。
婚活の観点から考えますと、
お相手の魅力は貴方だけが知っていたら良いということ。
見つけることが出来たら、それは貴方だけのかけがえのない宝ものになるということ。
他の人が気づかずに通りすぎるなら、尚、良いではありませんか。
ライバルがいなくなるわけですから。
でもそんな、お相手の魅力に気づく(見つける)には、貴方の感受性が必要でしょう。
みんなにはなんでもない、気付かないことが、
貴方にはすごく共感できる、すごく尊敬できる、
同じ方向に向いた感性が、シンクロして初めて、
魅力を見つけることができるのでは無いでしょうか。

またまた、私は思います。

自分にはそんな「魅力的な何か」が備わっているのがろうか。
回りの誰かが持っているそんな魅力を、素敵だと思える(見つけられる)感受性が備わっているだろうかと。

反省しています。

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