「あと10歳、若ければな~」と、思ったら。

「あと10歳、若ければな~」と、口にすることって有りますか。
40歳の女性が、婚活に臨む時にふと漏らす一言。

そんな時、自分に言い聞かせるのです。

10年後の自分を想像して、そこから「今の自分」に強く言い聞かせるのです。
「今この瞬間が、その10歳若い時なんだぞ!」と。
「今、やらないと10年後も同じことを言っているぞ」と。

50歳の女性も、60歳の女性も、70歳の女性も、
まさに今、婚活をされていますよ。

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アグリーセーターってちょっと、切なくて泣ける。

「アグリーセーター」はご存知ですか。
悪趣味なクリスマス柄のセーターのことです。
最近ではその悪趣味さがかえって「ダサ可愛い」と、人気になっているそうです。

ダサければダサいほど高価だったりして。
ラルフローレンなどの高級ブランドもここに来て、悪趣味さを競って販売しています。
セレブがそれを着こなしてパーティーをするとか。

しかし、そのルーツを知ると、ちょっと切なく、ほっこりするのです。

19世紀のヨーロッパが起源で、
「おばあちゃんが手編みで作った孫へのクリスマスプレゼント」が起源です。

多くの欧州人が着るのが恥ずかしい、雪だるまやトナカイ、ツリーなどが派手に編み込んであるそのセーターをもらって、着るのが恥ずかしかった経験を幼少期にしているらしいのです。

いつの時代でも、お年寄りは流行に感心や興味をお持ちでない。
でも、
ただ孫の喜ぶ顔を思って、一生懸命暖炉の前で編むのですよね、おばあさんは。(想像)
多分も孫も「おばあちゃん、ありがとう」とか言って一応喜ぶフリはしたのでしょう。
しかしそのセーター、あまり来られることもなく・・・。

でも、幸せなことですよね。自分のことを思って一生懸命何かをしてくれる人がいること。

おばあさんもセーターを編んでいる時は幸せなんだろうな。大好きな最愛の人に贈り物を届ける。

もし今でも、実家に仕舞われているセーターがあれば、引っ張り出してきて着てみたらどうでしょう。

毛糸の暖かさ以上に、おばあちゃんの愛情につつまれた暖かさが身にしみるかもしれません。

 

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ホントの、ホントの、優しさに包まれたい。

あからさまな親切や思いやりは、グッと来ないですよね。
本当に「あっ、この人優しい人だ!」と、感じられる瞬間。

こんな話があります。

交差点で信号待ちをするカップルがいました。

信号が青になると、彼氏が突然、びっくりするような大きな声で、
「青になったぞ!行くぞ!!」
見れば分かるよと言いたげな顔の彼女。
だけど、この時彼女は気付いていないのでした。

彼氏の優しさに。

彼氏を挟んで反対側に、白い杖を持った視覚障害者がいたことに・・・。

彼女が気づいていても、気づいていなくても、
そんなこと、関係ない。
その時、自分が出来ることをまっすぐにした彼。

この話を聞いた時、きっと彼女もいい人なんだなと思いました。
こんな対応ができる彼が選んだ「彼女さん」なのだから。

優しさが、優しさを連れてきてくれるものだと信じています。

 

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